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	<title>予防歯科 &#8211; もう歯で悩まない! デンタルアンサー</title>
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	<description>【AI未使用コンテンツです！】歯科医師が書いた歯の悩みに対する「答え」が見つかる情報サイト。歯周病、歯の根の治療（根管治療）、口臭、歯の痛み、歯を抜かない治療、インプラント、矯正、顕微鏡（マイクロスコープ）、ＣＴ、レーザー、審美、すべての答えがここに集結。</description>
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	<title>予防歯科 &#8211; もう歯で悩まない! デンタルアンサー</title>
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		<title>磨いているのになぜ虫歯になるのか？その５つの原因と予防法</title>
		<link>https://dental-answer.net/5causes-of-tooth-decay/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 02:26:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よく頂くご質問]]></category>
		<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたが「歯を磨いているのに虫歯ができてしまう」と悩んでいるようであれば、気づいていない原因があるかもしれません。 もう虫歯を繰り返さないための「答え」を解説いたします。 まず、虫歯ができるメカニズムを知ろう！ 虫歯がな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2147 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/68d6e62aaa0afa6435637d1e34692edc.jpg" alt="磨いているのになぜ虫歯になるのか？その５つの原因と予防法" width="310" height="202" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/68d6e62aaa0afa6435637d1e34692edc.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/68d6e62aaa0afa6435637d1e34692edc-300x195.jpg 300w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/68d6e62aaa0afa6435637d1e34692edc-260x170.jpg 260w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p><span style="font-size: 24pt;">あ</span>なたが「歯を磨いているのに虫歯ができてしまう」と悩んでいるようであれば、気づいていない原因があるかもしれません。</p>
<p>もう虫歯を繰り返さないための「答え」を解説いたします。</p>
<h2 id="1">まず、虫歯ができるメカニズムを知ろう！</h2>
<p>虫歯がなぜできてしまうのか？まずそこが分からないと予防できません。</p>
<p>■【動画】虫歯ができるメカニズム■</p>
<p><center><iframe src="https://www.youtube.com/embed/0BaMBMgh2wM" width="310" height="177" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></center>ダイヤモンドの次に硬いといわれる歯の表面の「エナメル質」ですが、実は酸で溶けて柔らかくなってしまいます（脱灰といいます）。</p>
<p>ではなぜ酸ができてしまうかというとお口の中の「ばい菌（細菌、バクテリア）」が「糖分を分解→酸を生成」するためです。</p>
<p>糖分はもちろん、甘いものに多く含まれていますが、「ごはん」「麺類」なども分解されると最終的にはショ糖、ブドウ糖になります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>糖分（ショ糖、ブドウ糖）→　細菌　→　酸（歯が溶ける）</strong></span></p>
<p>以上の順番です。</p>
<h2 id="2">　原因①　磨き残しがあることに気付いてない</h2>
<p>「お口の中のばい菌が酸をつくる」ことがわかったと思います。では、ばい菌たちはどこにいるのでしょうか？</p>
<p>答えは「歯の表面」です。</p>
<p>ばい菌は唾液の中、舌の表面にもいますが、<span style="text-decoration: underline;"><strong>虫歯の原因となるプラーク（歯垢）と呼ばれる「ばい菌の集落」は歯の表面に張り付いています。</strong></span></p>
<p>では普段「どの位プラーク（歯垢、ばい菌）が取り除けているかご存知でしょうか？」</p>
<p>おそらく「わからない」という方が多いと思います。それもそのはずで、プラークが取れているかどうかは磨いた後でも通常ご自身ではわかりません。</p>
<p>下の動画をご覧頂けるとわかります。</p>
<p>■【動画】ここから虫歯ができる！■</p>
<p><center><iframe src="https://www.youtube.com/embed/ARNtzYeEbmo" width="310" height="175" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></center>磨き残しがあれば、もちろんそこから虫歯ができます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>歯の表面</strong><strong>全体の８０％以上を取り除くこと</strong></span>ができるようになると虫歯の発生を防ぐことが可能になります。</p>
<p>平均的なデータでは歯ブラシだけの使用であると、<strong><span style="text-decoration: underline;">上手な方でも全部の歯の表面の６０％程度しかプラーク（歯垢、ばい菌）を落とせないことがわかっています</span></strong>。</p>
<p>そのため「フロス」「糸ようじ」「歯間ブラシ」などの補助用具を使用することが必要になり、使用する事で残りの４０％のプラーク（歯垢、ばい菌）を取り除くことが可能になります。</p>
<p>≪参考文献≫日本歯科保存学会誌　４８，７２２（２００５年）</p>
<h3>　予防法</h3>
<p>磨き残しの部分を見てわかるようにする「染め出し（赤や青）」をおこない、クリニックで専門的な指導を受け、お手入れの仕方を身に付ける。</p>
<p>※クリニックでは赤や青に染め出しをおこない「全体の何％」がお手入れできているか測定します。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※歯垢（しこう、プラーク、ご自身で取れる）と歯石（しせき、ご自身では取れない）は違うものなので混同しないよう注意。</strong></span></p>
<h2 id="3">　原因②　飲食と回数と内容に問題がある</h2>
<p>磨いているにもかかわらず、虫歯ができる原因の２つめは食生活の影響があります。</p>
<p>■【動画】食生活はかなり影響する■</p>
<p><center><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/D4l6b5WaINc" width="310" height="177" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></center>ばい菌たちに「エサ」となる「糖分」を与えないようにすることが重要になります。酸性度の高い飲み物も避ける必要があります。</p>
<p>そのため、大きく影響するものとして<span style="text-decoration: underline;"><strong>①飲食の回数（エサの回数）</strong></span>　<span style="text-decoration: underline;"><strong>②その内容（エサの内容）</strong></span>　があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>一番多いパターンは「砂糖入りコーヒーのちびちび飲み」があげられます。パソコンの脇に「砂糖入りコーヒー」を置いての「ちびちび飲み」は虫歯の元になります（無糖であればＯＫです）。ご注意を！</strong></span></p>
<p>ばい菌たちに①「常に（長時間）」②「高栄養（糖分）」を与えないことが重要です。</p>
<p>「のど飴」もブドウ糖、ショ糖、が入っているものは通常の飴と同じで虫歯のリスクが増します。</p>
<p>その他「スポーツドリンク」「炭酸飲料」「お酢」「乳酸菌飲料」「ガム、飴、」も注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>　予防法</h3>
<p>飲み物、ガム、飴は糖分（ショ糖、ブドウ糖）が入っていないものを選ぶ。炭酸飲料、アミノ酸、ビタミンＣも酸性なので避ける。</p>
<p>もし「どうしても」という場合は、飲んだ後に水で「ブクブクうがい」をして酸性度を薄める。</p>
<p>基本的に水や麦茶、緑茶などのお茶がおすすめです。</p>
<p>また、フッ素入りの歯磨き粉を使用し、歯の耐酸性を高めることも一つの方法です。</p>
<h2 id="4">　原因③　ミュータンス菌がいる</h2>
<p>虫歯菌が存在すると虫歯になるリスクが大きくなります。</p>
<p>これはご自身ではコントロールはできませんが、俗にいう虫歯菌の「ミュータンス菌」がお口の中にいる場合は虫歯になりやすくなることがわかっています。</p>
<h3>　予防法</h3>
<p>乳幼児期（１歳７ヶ月～２歳７ヶ月）の母子感染説が有力ななため、ご自身では防ぐことが難しい。<br />
唾液検査や細菌検査などをおこない、除菌治療（３ＤＳ）をおこなうのも一つの方法です。</p>
<h2 id="5">　原因④　唾液の量が少ない</h2>
<p>唾液の量が少ないと虫歯になりやすくなります。</p>
<p>唾液はお口の汚れを洗い流す作用があります。また、唾液がしっかり出ることにより「酸」も中和されるため唾液の量は極めて重要になります。</p>
<p>唾液の量は「飲んでいるお薬」「加齢」「ストレス」「お口の動き」等で変化します。</p>
<h3>　予防法</h3>
<p>飲んでいる薬の種類や作用の確認をする。唾液の代わりに「お水」をタイミング良く飲む、などおこないます。舌を動かすことでも唾液は出やすくなります。</p>
<p>※唾液の量は（安静時）５分間で５ml以上が正常値。</p>
<h2 id="6">　原因⑤　定期的に歯科にいっていない</h2>
<p>定期的に歯科でチェックしないと虫歯のリスクが大きくなります。</p>
<p>クリニックで虫歯の治療が終わったあと「定期的にチェックが必要」と説明があるかと思います。それには理由があります。</p>
<p>【原因①】の磨き残し部分を、年に３～４回クリーニング（お部屋で言うと大掃除）し、毎日のお手入れで取りきれていないプラーク（歯垢、細菌、バイオフィルム）を一度リセットする必要があるからです。</p>
<p>もちろん、<span style="text-decoration: underline;"><strong>日頃のお手入れができている上でのプラスのアプローチ</strong></span>になります。</p>
<h3>　予防法</h3>
<p>自分の健康管理のための時間をつくる（治療で費やす時間、費用、ストレスが無くなるメリットがある）。</p>
<p>お口の健康の継続管理をしていただけるクリニックを選ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="7">まとめ</h2>
<p><strong>・虫歯は「酸」の働きによってできる。</strong></p>
<p><strong>・磨いている≠磨けている、に気付かなければいけない。</strong></p>
<p><strong>・「酸」の大元は、ばい菌（プラーク、歯垢）、飲食である。</strong></p>
<p><strong>・食生活の影響は思ってる以上に大きい。</strong><strong>ゆえに生活習慣の改善が大切。</strong></p>
<p><strong>・お手入れ以外にも多方面からのアプローチが必要になる場合がある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★大手町の歯医者、歯科、公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>歯が悪くなるのは歳のせいか？</title>
		<link>https://dental-answer.net/age-and-tooth/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 00:59:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よく頂くご質問]]></category>
		<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[歯を抜かない治療]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>
		<category><![CDATA[年齢]]></category>
		<category><![CDATA[歯]]></category>
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					<description><![CDATA[「歳と共に歯が弱くなった気がする・・」と思われることがあるかもしれません。歯が弱くなるのは本当に歳のせいでしょうか？長寿社会の現在、いつまでもおいしく食事が食べられようにしたいものです。この疑問に「お答え」いたします。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2006 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/6deb5d6b9334e9db86e99556e0d1d545.jpg" alt="歯が悪くなるのは年のせいか？" width="310" height="204" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/6deb5d6b9334e9db86e99556e0d1d545.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/6deb5d6b9334e9db86e99556e0d1d545-300x197.jpg 300w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/6deb5d6b9334e9db86e99556e0d1d545-260x170.jpg 260w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p><span style="font-size: 24pt;">「歳</span>と共に歯が弱くなった気がする・・」と思われることがあるかもしれません。歯が弱くなるのは本当に歳のせいでしょうか？長寿社会の現在、いつまでもおいしく食事が食べられようにしたいものです。この疑問に「お答え」いたします。</p>
<h2 id="1">歳と共に歯の本数は少なくなる</h2>
<div id="attachment_1993" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1993" class="wp-image-1993 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/37c47ce7a4fd368ecf21c7dad016c723.jpg" alt="年齢と歯の数の関係図" width="310" height="204" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/37c47ce7a4fd368ecf21c7dad016c723.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/37c47ce7a4fd368ecf21c7dad016c723-300x197.jpg 300w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/37c47ce7a4fd368ecf21c7dad016c723-260x170.jpg 260w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /><p id="caption-attachment-1993" class="wp-caption-text">歳と共に歯の本数は少なくなる</p></div>
<p>上の図は「歯の生涯図」といい、年齢と歯の本数の関係をグラフにしたものです。</p>
<p>※見方は以下の通りです。</p>
<p>縦軸：歯の本数（通常親知らずを除くと２８本あります）</p>
<p>横軸：年齢</p>
<p>黒ライン：３、１０、２５・・・→　単位は％。歯の本数が多い人を上からの人数の％を示します。</p>
<p>（例）１番上の３％ライン→１００人中上から３番目に歯が残っている人のライン　→　大変歯が良い方</p>
<p>（例）１番下の９７％ライン→１００人中上から９７番目に歯が残っている人のライン　→　歯がかなり少ない方</p>
<p>（例）<span style="text-decoration: underline;"><strong>星印</strong>は５０歳で２５本歯がある方を示します（点線内は１００人中上から５０番目に歯が残っている人の予測ライン）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わかりやすくご説明すると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>５０歳の方でおおよそ２５本歯が残っている方が平均（厳密には１００人中上位から５０番目）にあたる</strong></span>ということを示します。</p>
<p>結論的には、「全体的にみると年と共に歯は少なく（悪く）なる傾向はあるが、そうでない方もいるので一概には言えない」が正しいことになります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ちなみに５０歳を超える頃より、歯が少なくなるスピードが増してきます。</strong></span></p>
<h2 id="2">なぜそうなるのか？</h2>
<p>なぜそうなるのか原因をご説明いたします。</p>
<h3>歯周病（歯槽膿漏）</h3>
<p>歯を失う原因のNO.１は歯周病です。年齢と共に体の免疫力は低下してきます。歯を支えている歯ぐきの骨が痩せる歯周病に対する抵抗力も下がってきます。</p>
<h3>虫歯</h3>
<p>次に歯を失う原因は虫歯になります。年齢と共に、唾液の量も少なる傾向がありますので、お口の中を洗い流す力も小さくなり易くなり人生の後半で虫歯ができやすい時期が来ることがあります。</p>
<p>また、歯周病で歯ぐきが痩せて歯の根元がで易くなり、歯の根元が虫歯になり易くなることがあります。</p>
<h3>破折（はせつ）</h3>
<p>３番目に歯を失う原因は歯が割れることです。歯は何十年と使用されるため、歯がすり減る「咬耗（こうもう）」、などで歯が薄くなります。神経をお取りした歯も長年の使用で割れる「破折（はせつ）」がおきる頻度も大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3">どうすれば良いのか？</h2>
<p>結論的には、日常のお手入れ、しっかりと歯の治療をおこなうことが必要ですが、具体的に言うと</p>
<p><strong>①まず病気にならないよう若い時からの虫歯と歯周病のケア</strong></p>
<p><strong>②歯周病の治療と継続管理</strong></p>
<p><strong>③虫歯の治療</strong></p>
<p><strong>④なるべく神経を残しながらの治療を選択</strong></p>
<p>以上が歯を長持ちさせる秘訣になります。</p>
<p>※歯の神経は残して治療できればベストですが、お痛みがある場合は神経の治療をおこなうことが必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="4">まとめ</h2>
<p><strong>・年齢と共に歯は少なくなる傾向は事実。ただし、悪くならない方もいるので一概には言えない。</strong></p>
<p><strong>・年齢と共に病気のリスク（危険因子）は増えるが、必ず「＝病気」になる訳ではない。</strong></p>
<p><strong>・歯周病、虫歯、破折のリスクを減らすことが大切。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★大手町の歯医者　公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>歯が痛くなくても歯医者に行くべき本当の理由</title>
		<link>https://dental-answer.net/reason-regular-checkup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 14:54:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よく頂くご質問]]></category>
		<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[歯が痛い]]></category>
		<category><![CDATA[歯を抜かない治療]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>
		<category><![CDATA[歯を抜かない]]></category>
		<category><![CDATA[歯を残す]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯]]></category>
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					<description><![CDATA[長く歯科に通い治療がやっと終了、ほっとした後に「今後定期的に来てください」と言われたご経験があるかと思います。 それは「なぜ」か考えたことはありますか？　その「答え」をご説明いたします。 歯を失わないため 以下のようなデ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1906 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/590074bbea8e3813f044aa9d81ecb210.jpg" alt="歯が痛くないのに歯医者に行くべき理由" width="310" height="208" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/590074bbea8e3813f044aa9d81ecb210.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/590074bbea8e3813f044aa9d81ecb210-300x201.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" />長</span>く歯科に通い治療がやっと終了、ほっとした後に「今後定期的に来てください」と言われたご経験があるかと思います。</p>
<p>それは「なぜ」か考えたことはありますか？　その「答え」をご説明いたします。</p>
<h2 id="1">歯を失わないため</h2>
<p>以下のようなデータがあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1894" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/b2113f32c141d6e9478382142169ae60.jpg" alt="30年間の喪失歯数の比較の図" width="310" height="233" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/b2113f32c141d6e9478382142169ae60.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/b2113f32c141d6e9478382142169ae60-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p>答えは極めてシンプルです。<span style="text-decoration: underline;"><strong>「あなたの歯を失わない（抜かない）」</strong></span>ためです。</p>
<p>データは３０年間で失った歯の本数で「継続的に歯科に行く方」と「日本人の平均」の３０年間で失った歯の本数の比較になります。</p>
<p>継続管理している方（定期的に通院）されている方は３０年間で歯が無くなることは<strong><span style="text-decoration: underline;">２本以下</span></strong>で、比較となる日本人（４０～７０歳）は<strong><span style="text-decoration: underline;">約１０本</span></strong>となりおおよそ５～１０倍多く歯が無くなっています。</p>
<p>この大きな差は、定期的な管理（１～６ヶ月）をおこなっているかどうかにあります。歯の病気のである虫歯も歯周病も自覚症状がなくても進んでいることがあり、進行（再発）してはじめて気づきます。</p>
<p>もちろん、痛みやグラつきなどが出てからでも治療は可能ですが、大がかりな治療（神経を取る、抜歯する）になり、歯にはダメージが残ります。</p>
<p>結局、「残りの歯の質が薄くなり、結局割れてしまって抜歯」「歯を支えている骨の量が少なくなり抜歯」がおこりやすくなります。</p>
<p>そのため、歯を残そうと考えるクリニックは「定期的な管理」に一番力を注ぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※①　１９～３０年間にわたりＳＰＴ（エス・ピー・ティー、メインテナンス、歯周病の継続管理）を受けた方の平均喪失歯数</p>
<p>Axelsson P,Nystrom B,Lindhe J. The long-term effect of a plaque control program on tooth mortality,caries and periodontal disease in adults.Results after 30 years of maintenance. J.Clin.Periodontal.31(9):749-757,2004.</p>
<p>※②　日本人の４０～７０歳までの３０年間で平均喪失歯数　平成２３年歯科疾患実態調査、厚生労働省</p>
<h2 id="2">治療システムの違い</h2>
<p>治療中心のクリニックと継続管理（※③）中心のクリニックではもちろんシステムが違ってきます。</p>
<p>歯を残そう（長持ちさせよう）とするクリニックは、通常の治療ももちろん行いますが、プラスして歯科衛生士と継続管理用の専用のユニット（治療用チェア）を確保しシステム化しています。</p>
<p><strong>「治療が必要になることは、そもそも予防が失敗したため」</strong>と考えることが正しい認識と言えるでしょう。</p>
<p>もちろん、歯をきれいに保つことにも最終的にはつながります。</p>
<p>※③　国内では「歯周病安定期治療（ＳＰＴ）」という。「（いわゆる）定期検診」は保険診療では認められていないため厳密には自費治療（保険外）となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3">まとめ</h2>
<p><strong>　・定期的にクリニックに通う理由は、あなたの歯を長持ちさせるため（残すため）。</strong></p>
<p><strong>　・「治療が必要になる＝予防が失敗したため」が正しい認識、「悪くなったら治療」ではない。</strong></p>
<p><strong>　・歯医者に行くことでもちろん歯をきれいに保つこともできる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>《参考資料》</p>
<p>Selfcare Guide （ライオン様）<strong>　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★大手町駅の歯医者　公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯科衛生士と歯科助手の２つの違い</title>
		<link>https://dental-answer.net/dental-hygienist/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 03:13:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よく頂くご質問]]></category>
		<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[仕事内容]]></category>
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		<category><![CDATA[違い]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 皆様歯科で治療されたご経験はあるかと思います。クリニック内には様々な役割をもったスタッフがいて、お互いに協力しながら治療をおこなっています。 治療を受け持つ「歯科医師（ドクター）」、予防処置担当の「歯科衛生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1351 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/39395f59d25036f4bc723dd9478354aa.jpg" alt="歯科衛生士と歯科助手（アシスタント）の違い" width="310" height="206" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/39395f59d25036f4bc723dd9478354aa.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/39395f59d25036f4bc723dd9478354aa-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" />皆</span>様歯科で治療されたご経験はあるかと思います。クリニック内には様々な役割をもったスタッフがいて、お互いに協力しながら治療をおこなっています。</p>
<p>治療を受け持つ「歯科医師（ドクター）」、予防処置担当の「歯科衛生士」、治療を補助する「歯科助手（アシスタント）」、冠や入れ歯をつくる「歯科技工士（テクニシャン）」、予約会計担当の「受付」、全員がチームとなって治療に携わっています。</p>
<p>その中の「歯科衛生士」「歯科助手」（ともに女性スタッフ）は中心的な存在になります。その「歯科衛生士と歯科助手の違い」についての「答え」を解説いたします。</p>
<h2 id="1">【１】国家資格の有無が違う</h2>
<h3>歯科衛生士の場合</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1358 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/dh201709.jpg" alt="歯科衛生士の画像" width="310" height="222" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/dh201709.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/dh201709-300x215.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p>歯科の国家資格（国家試験がある）は①「歯科医師」②「歯科衛生士」③「歯科技工士」の３つがあり、そのうちの一つが「歯科衛生士」の資格になります。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">文部科学大臣指定の歯科衛生士学校、厚生労働省指定の専門学校、短大を卒業し、国家試験に合格する必要があります。現在は３年制のカリキュラムがあり、その中には実際の病院やクリニックでの実習も組み込まれています。</span></strong></p>
<h3>歯科助手の場合</h3>
<p>「歯科助手（アシスタント）」は特に資格は義務付けられてなく、民間の教育機関や各クリニックでのトレーニングで「治療補助」のスキルを身に付けていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="2">【２】できる業務範囲が違う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1192 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/2333bb272988700ad417a49da256d220.jpg" alt="歯科衛生士と歯科助手の違いの表" width="310" height="174" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/2333bb272988700ad417a49da256d220.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/2333bb272988700ad417a49da256d220-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p>一言で違いをいうと「お口の中に手を入れられるかどうか」になります。</p>
<p>歯科衛生士は実際「お口の中」で処置が可能ですが、歯科助手の場合は「お口の外」が守備範囲になります。</p>
<h3>歯科衛生士の場合</h3>
<p>できる業務は以下のように３つに分けられます。</p>
<h4>①予防処置</h4>
<p>ブラッシング指導。歯垢（プラーク）、歯石の除去。薬の塗布。などがあります。</p>
<h4>②保健指導</h4>
<p>小学校、など学校への定期検診。訪問をおこない、高齢者の方などの口腔ケア。などがあります。</p>
<h4>③治療の補助</h4>
<p>唾液などの吸引。お薬を練る。レントゲン撮影の準備。詰め物をおこない磨く。 治療器具の準備とお手入れ。 受付業務。虫歯や歯周病の検査。型取りをする。血圧の測定。歯科医師が口述（言った言葉）した内容をカルテに記入する。などがあります。</p>
<h3>歯科助手の場合</h3>
<p>患者様に１番近い目線で対応できるポジションで、その名の通り「助手（アシスタント）」がメインになります。</p>
<h4>①治療の補助</h4>
<p>唾液などの吸引。お薬を練る。レントゲン撮影の準備。治療器具の準備とお手入れ。受付業務。などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3">まとめ</h2>
<p><strong>・歯科衛生士と歯科助手の最大の違いは国家資格の有無である。</strong></p>
<p><strong>・業務範囲で大きな違いは「予防処置」「虫歯と歯ぐきの検査」「歯石の除去」ができるかどうかである。</strong></p>
<p><strong>・歯科衛生士の役割は「歯を削らないで済むよう」「歯を抜かずに済むよう」にするための予防処置にある。</strong></p>
<p><strong>・歯科衛生士、歯科助手、ともに歯科治療において無くてはならない重要な役職である。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子供の歯を虫歯にしないための７つの予防方法</title>
		<link>https://dental-answer.net/dental-caries-prevention/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 05:47:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[フッ素]]></category>
		<category><![CDATA[ミュータンス菌]]></category>
		<category><![CDATA[乳歯]]></category>
		<category><![CDATA[予防方法]]></category>
		<category><![CDATA[子供の歯]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯菌]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
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					<description><![CDATA[まだ一人では健康管理ができないお子様の歯はご両親や保護者が守ってあげる必要があります。 現在は平均寿命が８０歳を超え、永久歯も７０年以上使わなけらばならない時代です。あなたのお子様をはじめ、すべての子供たちがお口の健康の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-987" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2.jpg" alt="子供の歯を虫歯にしないための予防法" width="310" height="205" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /><br />
<span style="font-size: 24pt;">ま</span>だ一人では健康管理ができないお子様の歯はご両親や保護者が守ってあげる必要があります。</p>
<p>現在は平均寿命が８０歳を超え、永久歯も７０年以上使わなけらばならない時代です。あなたのお子様をはじめ、すべての子供たちがお口の健康のスタート地点でつまずかないためにも、虫歯を防ぐための「答え」を解説いたします。</p>
<h2 id="1">そもそもなぜ虫歯ができるのか？</h2>
<p>そもそもなぜ虫歯ができるのでしょうか？</p>
<p><strong>答えは「細菌が産出する酸」が原因です</strong>。お口の中には常在菌といって約７００種類の細菌が住んでいます。強い毒性のある細菌はいないものの酸っぱい「酸」をだす細菌がいます。</p>
<p>「酸は物を溶かす（脱灰といいます）」性質がありますので歯を少しずつ溶かしていきます。これが虫歯の正体です。虫歯のできるメカニズムは次のようになり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>３つの条件がそろった時に虫歯ができます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1014 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/88b6e025927f6702ec5c17965eb2c697.jpg" alt="虫歯ができる条件の図2017" width="310" height="290" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/88b6e025927f6702ec5c17965eb2c697.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/88b6e025927f6702ec5c17965eb2c697-300x281.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /> </strong></p>
<p>簡単にご説明すると「細菌が糖分を摂取し、酸を産出　→　酸により徐々に歯が溶ける現象」になります。</p>
<p>■動画での解説がご覧頂けます■</p>
<p><center><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/0BaMBMgh2wM" width="310" height="173" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></center></p>
<h3><strong>【虫歯ができる方程式】</strong></h3>
<p>①細菌の存在＋②糖分（細菌の栄養源）＋③酸の産出時間＝虫歯（脱灰、だっかい、溶ける）</p>
<p>虫歯ができないようにするには</p>
<p>①の「細菌」をなくす</p>
<p>②の「糖分（でんぷんなど含む）」を取らない</p>
<p>③の酸を出す「タイミング」をつくらない　といったことをすれば良いことになりますが、</p>
<h3>現実的には</h3>
<p>・残念ながらお口の細菌数を「０（ゼロ）」にする方法が存在しない。</p>
<p>・食事を食べない訳にはいかない。</p>
<p>・いつも健康とは限らない（風邪、等）のでお手入れできない時がある。</p>
<p>なので実現は難しいのですが、以下の点を注意することにより虫歯はできにくい状態することが可能になります。</p>
<h2 id="2">【１】虫歯菌を寄せ付けない</h2>
<p>虫歯菌の代表格は「ミュータンス菌（ミュータンス連鎖球菌、mutans streptococci）」と言われ、この細菌がお口の中に存在すると虫歯になりやすくなります。<strong><span style="text-decoration: underline;">もともとはお口の中にいない細菌</span></strong>なので外部から侵入しないようにすることが重要になります。</p>
<h3>できること①：ミュータンス菌が入りやすい時期を知る</h3>
<p>お口の中に定着する細菌が決まる時期が定着するミュータンスが入り込むタイミングは決まっていて、<span style="text-decoration: underline;"><strong>生後１９～３１ヶ月（１歳７ヶ月～２歳７ヶ月）</strong></span>であることがわかっています。</p>
<p>この時期を過ぎれば、他の細菌が先に住みついていてくれるおかげで、後からミュータンス菌が入り込んでも定住しにくくなります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>この時期の予防方法いかんでお子様のお口の中の将来が決まります。</strong></span></p>
<h3>できること②：仕上げ磨きをおこなう</h3>
<p>では、この１歳半～２歳半までの期間、具体的に何をすれば良いのでしょうか？</p>
<p>以下具体的におこなうべきことになります。</p>
<p>お子様はまだ一人でお手入れができないので、ご両親、保護者の方がお子様の歯を仕上げ磨きをすることが大切になります。</p>
<p>最初は嫌がるかもしれませんが、目の前でご家族の方がブラッシングしている姿を見れば興味が湧きさせてもらえる確率が上がります。幼児専門の歯ブラシの使用やガーゼで拭くだけでも効果があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-989" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2-1.jpg" alt="子供の歯を虫歯にしない予防法（仕上げ磨き）" width="310" height="177" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2-1.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2-1-300x171.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<h3>できること③：両親のお口の中が健康であること</h3>
<p>細菌はお子様の身近にいる人の影響を受けます。特に母親のお口の状態とお子様のお口の状態は似る傾向（濃厚接触）があるため、ご両親（特にお母様）の歯の治療をしっかり終了させておくことが大切になります。</p>
<h3>できること④：口移しで食べさせない</h3>
<p>現在では少ないと思いますが、昔は離乳期にお母様（あるいは祖母様）が固形物を咬んで軟らかくした食事をお子様に与えていた時代もありました。</p>
<p>食事と一緒に細菌が入り込む可能性は否定できないため<span style="text-decoration: underline;"><strong>口移しで食べさせないことが現在では常識となっています。</strong></span></p>
<h2 id="3">【２】食生活の影響は一番大きい</h2>
<h3>できること⑤：甘い味を覚えさせない</h3>
<p>甘いものを「ダラダラ」食べない、飲ませない、ことが重要です。これはご家族の方の協力なくしてできません。</p>
<p>「おいしいもの≒甘いもの」でどうしても糖分（砂糖、ブドウ糖、ショ糖、など）が多めに入っています。</p>
<p><strong>子供が喜ぶ半面、歯の健康面にはマイナスになります。</strong>特に飴、ガム類、はお口の中に存在する時間が長いので特に注意が必要です。どうしても食べるのであればノンシュガーのものを選びましょう。</p>
<p>スポーツ飲料もブドウ糖が入っていることがほとんどなどで、「水」や「お茶」に替えることで解決ができます。できれば「甘い味を子供に覚えさせない」ことが一番です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>甘いものを「ダラダラ、チビチビ」食べない、飲ませない、ことが重要です。</strong></span></p>
<h2 id="4">【３】乳歯を虫歯のままにしない</h2>
<h3>できること⑥：乳歯の虫歯はしっかり治療する</h3>
<p>子供の歯（乳歯）はいずれは自然に抜け、大人の歯（永久歯）にかわります。「どうせ抜けて生えかわるから乳歯の虫歯はそのまま」と思う方もいるかも知れませんが、誤った考えです。</p>
<p>放置された乳歯の虫歯には「虫歯菌」が生息していますので。<span style="text-decoration: underline;"><strong>次に生えてくる永久歯に菌が移る可能性が大きくなります。</strong></span></p>
<p>子供の歯（乳歯）の虫歯もしっかり治しておきましょう。</p>
<h3>できること⑦：永久歯にフッ素を塗布する</h3>
<p>６歳前後になると下の奥歯から大人の歯（永久歯）が生えてきます。生えたての永久歯はまだ表面が柔らかいため虫歯になりやす状態です。</p>
<p>お手入れ、甘いもの、などに関して心配であれば、クリニックでフッ素塗布などをして酸に溶けにくい表面にすることも良い方法です。</p>
<p>また、市販されているフッ素入りの歯磨き粉の使用も良いでしょう。</p>
<h2 id="5">早期に虫歯になってしまうと将来的どうなるのか？</h2>
<p>早く（小学～中学に）虫歯になってしまうと・・・</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>虫歯が痛い⇒神経を取る⇒歯が薄くなり割れやすくなる⇒割れた場合<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline; font-size: 18pt;">抜歯</span></strong></span>、になる</p>
<p>といったサイクル（１０～３０年のスパンですが）が早い時期に訪れる可能性があり、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>お体の寿命よりも歯の寿命の方が早くきてしまい、歯で悩むことが多い人生になってしまいます（<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">小さいころより歯が悪かった⇒大人になってもその傾向が続く可能性がある</span>）。</strong></span></p>
<p>治療にかかわる「時間」「費用」「ストレス」を考えると良いことは一つもありません。</p>
<h2 id="6">まとめ</h2>
<p><strong>・虫歯菌（ミュータンス菌）をシャットアウトするためには、１歳７ヶ月～２歳７ヶ月の間</strong><strong>の予防管理が一生を決める。</strong></p>
<p><strong>・小さいうちは、一人でお手入れできないためご家族の支援が必要。</strong></p>
<p><strong>・ご家族のお口の状態も影響する可能性がある。</strong></p>
<p><strong>・小さいうちから「甘いもの」を覚えさせない（せめてお手入れができるようになってから）。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★東京都で歯を抜かない治療なら、公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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