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	<title>対処法 &#8211; もう歯で悩まない! デンタルアンサー</title>
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	<description>【AI未使用コンテンツです！】歯科医師が書いた歯の悩みに対する「答え」が見つかる情報サイト。歯周病、歯の根の治療（根管治療）、口臭、歯の痛み、歯を抜かない治療、インプラント、矯正、顕微鏡（マイクロスコープ）、ＣＴ、レーザー、審美、すべての答えがここに集結。</description>
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	<title>対処法 &#8211; もう歯で悩まない! デンタルアンサー</title>
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	<item>
		<title>インプラント治療の痛みについての質問にお答えします</title>
		<link>https://dental-answer.net/pain-implant-treatment/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 16:48:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[よく頂くご質問]]></category>
		<category><![CDATA[いつまで]]></category>
		<category><![CDATA[ピーク]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[対処法]]></category>
		<category><![CDATA[痛い]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[インプラントは　①他の歯を削らずに　②固定式　で治療ができる長所があります。 メリットの大きい治療ではありますが、デメリットとしては手術が必要になる点があげられます。手術に際しての「痛み」がどの程度あるかどうか？は一番気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1715 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/cc502d061b99fe8caaa9b3b3ce2e5639.jpg" alt="インプラント治療に際しての痛みの原因と対処法" width="310" height="204" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/cc502d061b99fe8caaa9b3b3ce2e5639.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/cc502d061b99fe8caaa9b3b3ce2e5639-300x197.jpg 300w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/cc502d061b99fe8caaa9b3b3ce2e5639-260x170.jpg 260w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /><span style="font-size: 24pt;">イ</span>ンプラントは　①他の歯を削らずに　②固定式　で治療ができる長所があります。</p>
<p>メリットの大きい治療ではありますが、デメリットとしては手術が必要になる点があげられます。手術に際しての「痛み」がどの程度あるかどうか？は一番気になるポイントかと思います。</p>
<p>「インプラント治療は痛みがあるのかどうなのか？」「もしあればインプラント手術後のの痛みはいつまで続くのか？」などの不安を解決するための「答え」をご説明いたします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※以下、おタバコを吸わない健康な方を想定してのご</strong></span><span style="text-decoration: underline;"><strong>説明になります。</strong></span></p>
<h2 id="1">歯をお取りした時と同じ位かそれより少ない</h2>
<p>インプラントは外科処置になりますので、<strong><span style="text-decoration: underline;">厳密に言うとお痛みは１００％ないとは言えません</span></strong>（個人差もあります）。ただ痛みは無いことが多く（１本の場合で骨移植が無い場合）、あっても一時的なものであるため通常「痛み止め」の薬でコントロールできることがほとんどです。</p>
<p>中には「痛み止めを飲まなくても大丈夫だった」と言われる方もいます。</p>
<p><strong>わかりやすく例をあげますと</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>例）歯を抜いた→抜歯中は麻酔が効いているので痛みはない→治療後に麻酔がきれてきたら少しうずく（痛い）</strong></span></p>
<p><strong>以上のイメージが一番近いと思います。</strong></p>
<p>インプラント（１本、骨移植なしのケース）であれば「（<span style="text-decoration: underline;"><strong>治療後は</strong></span>）同じ感じ位かそれより少ない」と言って良いと思います。</p>
<p>インプラントの<span style="text-decoration: underline;"><strong>治療中に関しては</strong></span>麻酔が効いておりますのでお痛みの心配ありません。</p>
<div id="attachment_1731" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1731" class="wp-image-1731 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/2d386f146c195d0d69e7ceb61d33f8b7.jpg" alt="インプラントの痛み、抜歯との比較イメージ" width="310" height="233" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/2d386f146c195d0d69e7ceb61d33f8b7.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/2d386f146c195d0d69e7ceb61d33f8b7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /><p id="caption-attachment-1731" class="wp-caption-text">痛みが無いことが多い（１本の場合）</p></div>
<h2 id="2">痛みのピークは？痛みはいつまで続く可能性があるか？</h2>
<p>インプラントの治療後はお痛みが出ない場合もありますが、もしあっても通常１日程度でおさまります。</p>
<p>ただし、インプラントの本数が多かったり、骨の移植などをおこなった場合は痛み、腫れのピークは２～３日後になることが多く、その後徐々に落ち着いてきます。</p>
<p>その場合でも５日～１週間程度経過すると痛みは落ち着きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3">痛みが強く出ることが予想されるケース</h2>
<h3>①手術範囲が広い場合は出やすい</h3>
<p>経験上、歯ぐきを切開するエリアが広くなると、お痛みが出やすくなります（擦り傷とおなじで面積が広いと出やすい）。</p>
<p>大部分は、物理的な傷のお痛みと、内出血（内部に一時的に血が溜まる）によるものが原因ですが、擦り傷が自然と治るように時間が経てば落ち着いてきます。</p>
<p>※切開をしておこなう通常の手術、切開しないフラップレス手術、抜歯と同時に行う即時埋入手術、など様々な方法があります。</p>
<p>※骨の形を肉眼で確認できるため、切開しておこなう方法がスタンダードな方法になります。</p>
<p>※切開するエリアが小さすぎると手術の正確性（視認性）が低下する場合があるので「小さい＝良い」訳ではないので担当の先生の判断により変わります。</p>
<h3>②骨移植を伴う場合は出やすい</h3>
<p>あごの骨が薄かったり、不足している場合は人工骨などを使用しますが、これも手術エリアが広くなるためお痛みと腫れが出やすくなります。</p>
<h2 id="4">痛みが長く続く場合（１０日以上）の原因と対処法</h2>
<p>痛みや腫れが長期に続く場合に考えられる原因と対処法についてお答えいたします。</p>
<h3>①ヒーティング</h3>
<p>一言でいうと骨の<span style="text-decoration: underline;"><strong>「火傷（やけど）」</strong></span>になります。原因は骨が予想以上に硬かったり（しっかりしていて）<span style="text-decoration: underline;"><strong>摩擦熱</strong></span>が大きく出た場合お痛みが長引きます。通常抗生剤を長めに服用し落ち着くかどうか経過をみていきます。</p>
<p>※骨の硬さは「発砲スチロール」～「樫（かし）の木」までと個人差が大きく、年齢、体質なども影響します。やわらかすぎる場合も硬すぎる場合も注意が必要になります。</p>
<p>【対策】</p>
<p>ＣＴ撮影をおこなう（データーを<strong><span style="text-decoration: underline;">コンピューター解析することで骨の硬さがわかります</span>）</strong></p>
<p>無理をせず、硬くない骨の範囲でインプラントをおこなう</p>
<p>クーリング（冷却）の配慮</p>
<p>治療器具のメインテナンス</p>
<p>【対処法】</p>
<p>抗生剤を長めに服用し、安静を保つ。</p>
<h3>②予想より外科的な侵襲が大きかった場合</h3>
<p>技術の差が出やすい点にはなりますが、手術時間が予想より長くなったり、切開する部位が広かったり、した場合などが考えられます。</p>
<p>【対策】</p>
<p>術前の綿密な計画と準備をし、手際よく行えるようにする。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>抗生剤を長めに服用し、安静を保つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③感染</h3>
<p>何らかの原因で手術中に細菌感染があった。</p>
<p>【対策】</p>
<p>清潔な手術環境、器具の確保。</p>
<p>お口の中に感染源になるものがあれば事前に治療しておく。</p>
<p>体調不良の時は手術を延期する。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>抗生剤の服用、手術部位を清潔に保つ。</p>
<h3>④術後感染</h3>
<p>痛みは一旦無くなったが、再び痛みが出てきた場合</p>
<p>プラーク（歯垢、細菌）が隣接する歯やインプラントのキャップに付いてきていることが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【対策】</p>
<p>インプラントを<strong><span style="text-decoration: underline;">おこなう前に</span></strong>お手入れ方法（ブラッシング指導、等）を習得しておく。</p>
<p>インプラントを<strong><span style="text-decoration: underline;">おこなう前に</span></strong>（歯周病菌の感染を防ぐため）歯周病の治療を終了させておく。</p>
<p>インプラントの方法で２回法を選択する</p>
<p>【対処法】</p>
<p>抗生剤の服用、手術部位を清潔に保つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※２回法　→　一度歯ぐきを完全に封鎖し生着するのを待ってから、キャップを付ける手術（２回目）をおこなう</p>
<p>１回法　→　一度の手術でキャップまでお付けする（キャップ部分が露出するが、治療期間が短縮できる）</p>
<p>※文献的には成功率は１回法も２回法も差がないというデータがあります。</p>
<h2 id="5">まとめ</h2>
<p><strong>・インプラントの治療中は麻酔が効いているため痛みは無い。</strong></p>
<p><strong>・治療後は痛みはないことが多いが、あっても１日程度で「痛み止め」でコントロールできる範囲。</strong></p>
<p><strong>・麻酔がきれる前に「痛み止め」を飲んでおくのも一つの方法。</strong></p>
<p><strong>・手術の内容（侵襲）で痛みの出やすさは変わる。</strong></p>
<p><strong>・お痛みが長引く場合でも、抗生剤、痛み止めを服用し、自然治癒を待つことが多い。</strong></p>
<p><strong>・１０日以上痛みが続くようであれば担当医に要相談。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≪参考文献≫<br />
２００８年東京都開業医におけるインプラント実態調査（定永健男　大瀧信　濱克弥　島倉洋造）<br />
日本口腔インプラント学会　２００９年</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>レントゲンで異常がないのに歯が痛い原因5つと対処法</title>
		<link>https://dental-answer.net/x-ray-and-toothache/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2017 01:25:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯が痛い]]></category>
		<category><![CDATA[レントゲンで異常がない]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[対処法]]></category>
		<category><![CDATA[治療法]]></category>
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					<description><![CDATA[　あなたが歯科にかかり、レントゲンや目で見て、虫歯や膿の袋もなく、歯ぐきの状態も良いのかかわらず「歯が痛い」と感じた場合の原因と対処法の「答え」を解説いたします。 　①歯に亀裂が入っている（割れている） 神経がある歯、神 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1613 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/1e502b6db0b34fe635c2292fb57ef993.jpg" alt="レントゲン異常がないのに歯が痛い原因と対処法" width="310" height="209" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/1e502b6db0b34fe635c2292fb57ef993.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/1e502b6db0b34fe635c2292fb57ef993-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" />　<span style="font-size: 24pt;">あ</span>なたが歯科にかかり、レントゲンや目で見て、虫歯や膿の袋もなく、歯ぐきの状態も良いのかかわらず「歯が痛い」と感じた場合の原因と対処法の<strong>「答え」</strong>を解説いたします。</p>
<h2 id="1">　①歯に亀裂が入っている（割れている）</h2>
<p>神経がある歯、神経がない歯、どちらも長年使用しているうちに歯が割れてくることがあります。細かな亀裂の場合は「拡大鏡（２．５倍～）」「マイクロスコープ（歯科用顕微鏡、最大２０倍程度）」でないと確認できない場合があります。</p>
<p>亀裂（破折線、はせつせん）は細いためレントゲンで写ってこないことが多く、「レントゲンでは異常ない．．．」といわれることがあります。また、被せ物（冠）が入っている場合内部が金属の影の影響で確認できない場合があります。</p>
<h3>・痛みの質</h3>
<p>咬むと痛い～がまんできない激痛</p>
<h3>・原因</h3>
<p>物理的に歯が割れてきている（かみしめ癖、はぎしり、ナッツ類、ガム、など生活習慣も関与します）</p>
<h3>・対応法と処置</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ナッツ類、ガム、フランスパン、等の歯ごたえのあるものを一旦中止する。</strong></span>軽度の場合はかみ合わせの調整、おさまらない場合は神経の治療をすることが多い、大きく割れている場合は抜歯になることがある。</p>
<h2 id="2">　②象牙質知覚過敏症（ぞうげしつちかくかびんしょう）</h2>
<p>略して「知覚過敏（ちかくかびん）」ということがあります。</p>
<h3>・痛みの質</h3>
<p>冷たい水、ブラッシング時に歯ブラシがあたると<span style="text-decoration: underline;"><strong>「鋭い痛み」が特徴です。</strong></span><br />
何もしない時は痛みがでないことが多く、特に歯の根元が凍みたり、痛みがでやすい。</p>
<h3>・原因</h3>
<p>ブラッシング圧が強い、歯ブラシの毛が硬い、歯磨き粉の粒子が粗い、ホワイトニング用の歯磨き粉の影響（海外製品などは国内製品と成分が違うことが多い）、などが可能性としてあげられます。</p>
<h3>・対応法と処置</h3>
<p>ブラッシング圧を確認する（<span style="text-decoration: underline;"><strong>１０ｇ程度、親指の爪をさわって　ピンク→白　になる位で十分です。</strong></span>ほとんどの方は強すぎる傾向があります）。</p>
<p>歯ブラシを軟らかめにする（通常は硬めは必要ないと考えます）。</p>
<p>歯磨き粉の使用を一旦中止するか知覚過敏用の歯磨き粉に替えてみる。</p>
<h2 id="3">　③咬合性外傷（こうごうせいがいしょう）</h2>
<h3>・痛みの質</h3>
<p>咬んだ時に鈍い痛みがある。痛い歯の場所が明確にわかる。</p>
<h3>・原因</h3>
<p>歯ぎしり、くいしばり癖、かみ合わせのバランスの崩れ。</p>
<h3>・対応法と処置</h3>
<p>歯科でのかみ合わせの調整、くいしばり癖の改善。</p>
<h2 id="4">　④顎関節症（がくかんせつしょう）</h2>
<h3>・痛みの質</h3>
<p>あごの関節部分（おおよそ耳の前のあたり）、下あごの「エラ」のあたりが口を開け閉め時に痛い、場合により開かなくなることがある。</p>
<h3>・原因</h3>
<p>精神的なストレス、昼間、就寝時も含めた「かみしめ、歯ぎしり」による筋肉痛。使いすぎによる疲労。普段の体の姿勢も関与する。</p>
<h3>・対応法と処置</h3>
<p>あごを安静に保つ（使いすぎない、ナッツ、ガム、フランスパン、等を避ける）。<br />
姿勢の改善（ほおずえをしない、うつぶせに寝ない、等）。<br />
ストレスをため込まない。</p>
<h2 id="5">　⑤歯の摩耗（咬耗）</h2>
<h3>・痛みの質</h3>
<p>咬むと痛い、凍みる</p>
<h3>・原因</h3>
<p>歯がすり減ってきたため歯の質が薄くなってきて神経に接近してきた。</p>
<h3>・対応法と処置</h3>
<p>マウスピースの使用、すり減りに応じて詰め物、被せ物でカバーする。場合によって神経の治療をおこなう。</p>
<h2 id="6">まとめ</h2>
<p><strong>・レントゲンで異常はみつからないが痛みがあるケースは存在する。</strong></p>
<p><strong>・そもそもの原因によって対応法、治療法、が違うため、きちんと歯科で判断してもらうことが大切。</strong></p>
<p><strong>・上記の５つ以外にもあるので多くの分野の見識が必要。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
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