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	<title>痛い &#8211; もう歯で悩まない! デンタルアンサー</title>
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	<description>【AI未使用コンテンツです！】歯科医師が書いた歯の悩みに対する「答え」が見つかる情報サイト。歯周病、歯の根の治療（根管治療）、口臭、歯の痛み、歯を抜かない治療、インプラント、矯正、顕微鏡（マイクロスコープ）、ＣＴ、レーザー、審美、すべての答えがここに集結。</description>
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	<title>痛い &#8211; もう歯で悩まない! デンタルアンサー</title>
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	<item>
		<title>インプラント治療の痛みについての質問にお答えします</title>
		<link>https://dental-answer.net/pain-implant-treatment/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 16:48:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[よく頂くご質問]]></category>
		<category><![CDATA[いつまで]]></category>
		<category><![CDATA[ピーク]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[対処法]]></category>
		<category><![CDATA[痛い]]></category>
		<category><![CDATA[痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[インプラントは　①他の歯を削らずに　②固定式　で治療ができる長所があります。 メリットの大きい治療ではありますが、デメリットとしては手術が必要になる点があげられます。手術に際しての「痛み」がどの程度あるかどうか？は一番気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1715 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/cc502d061b99fe8caaa9b3b3ce2e5639.jpg" alt="インプラント治療に際しての痛みの原因と対処法" width="310" height="204" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/cc502d061b99fe8caaa9b3b3ce2e5639.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/cc502d061b99fe8caaa9b3b3ce2e5639-300x197.jpg 300w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/cc502d061b99fe8caaa9b3b3ce2e5639-260x170.jpg 260w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /><span style="font-size: 24pt;">イ</span>ンプラントは　①他の歯を削らずに　②固定式　で治療ができる長所があります。</p>
<p>メリットの大きい治療ではありますが、デメリットとしては手術が必要になる点があげられます。手術に際しての「痛み」がどの程度あるかどうか？は一番気になるポイントかと思います。</p>
<p>「インプラント治療は痛みがあるのかどうなのか？」「もしあればインプラント手術後のの痛みはいつまで続くのか？」などの不安を解決するための「答え」をご説明いたします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※以下、おタバコを吸わない健康な方を想定してのご</strong></span><span style="text-decoration: underline;"><strong>説明になります。</strong></span></p>
<h2 id="1">歯をお取りした時と同じ位かそれより少ない</h2>
<p>インプラントは外科処置になりますので、<strong><span style="text-decoration: underline;">厳密に言うとお痛みは１００％ないとは言えません</span></strong>（個人差もあります）。ただ痛みは無いことが多く（１本の場合で骨移植が無い場合）、あっても一時的なものであるため通常「痛み止め」の薬でコントロールできることがほとんどです。</p>
<p>中には「痛み止めを飲まなくても大丈夫だった」と言われる方もいます。</p>
<p><strong>わかりやすく例をあげますと</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>例）歯を抜いた→抜歯中は麻酔が効いているので痛みはない→治療後に麻酔がきれてきたら少しうずく（痛い）</strong></span></p>
<p><strong>以上のイメージが一番近いと思います。</strong></p>
<p>インプラント（１本、骨移植なしのケース）であれば「（<span style="text-decoration: underline;"><strong>治療後は</strong></span>）同じ感じ位かそれより少ない」と言って良いと思います。</p>
<p>インプラントの<span style="text-decoration: underline;"><strong>治療中に関しては</strong></span>麻酔が効いておりますのでお痛みの心配ありません。</p>
<div id="attachment_1731" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1731" class="wp-image-1731 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/2d386f146c195d0d69e7ceb61d33f8b7.jpg" alt="インプラントの痛み、抜歯との比較イメージ" width="310" height="233" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/2d386f146c195d0d69e7ceb61d33f8b7.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/2d386f146c195d0d69e7ceb61d33f8b7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /><p id="caption-attachment-1731" class="wp-caption-text">痛みが無いことが多い（１本の場合）</p></div>
<h2 id="2">痛みのピークは？痛みはいつまで続く可能性があるか？</h2>
<p>インプラントの治療後はお痛みが出ない場合もありますが、もしあっても通常１日程度でおさまります。</p>
<p>ただし、インプラントの本数が多かったり、骨の移植などをおこなった場合は痛み、腫れのピークは２～３日後になることが多く、その後徐々に落ち着いてきます。</p>
<p>その場合でも５日～１週間程度経過すると痛みは落ち着きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3">痛みが強く出ることが予想されるケース</h2>
<h3>①手術範囲が広い場合は出やすい</h3>
<p>経験上、歯ぐきを切開するエリアが広くなると、お痛みが出やすくなります（擦り傷とおなじで面積が広いと出やすい）。</p>
<p>大部分は、物理的な傷のお痛みと、内出血（内部に一時的に血が溜まる）によるものが原因ですが、擦り傷が自然と治るように時間が経てば落ち着いてきます。</p>
<p>※切開をしておこなう通常の手術、切開しないフラップレス手術、抜歯と同時に行う即時埋入手術、など様々な方法があります。</p>
<p>※骨の形を肉眼で確認できるため、切開しておこなう方法がスタンダードな方法になります。</p>
<p>※切開するエリアが小さすぎると手術の正確性（視認性）が低下する場合があるので「小さい＝良い」訳ではないので担当の先生の判断により変わります。</p>
<h3>②骨移植を伴う場合は出やすい</h3>
<p>あごの骨が薄かったり、不足している場合は人工骨などを使用しますが、これも手術エリアが広くなるためお痛みと腫れが出やすくなります。</p>
<h2 id="4">痛みが長く続く場合（１０日以上）の原因と対処法</h2>
<p>痛みや腫れが長期に続く場合に考えられる原因と対処法についてお答えいたします。</p>
<h3>①ヒーティング</h3>
<p>一言でいうと骨の<span style="text-decoration: underline;"><strong>「火傷（やけど）」</strong></span>になります。原因は骨が予想以上に硬かったり（しっかりしていて）<span style="text-decoration: underline;"><strong>摩擦熱</strong></span>が大きく出た場合お痛みが長引きます。通常抗生剤を長めに服用し落ち着くかどうか経過をみていきます。</p>
<p>※骨の硬さは「発砲スチロール」～「樫（かし）の木」までと個人差が大きく、年齢、体質なども影響します。やわらかすぎる場合も硬すぎる場合も注意が必要になります。</p>
<p>【対策】</p>
<p>ＣＴ撮影をおこなう（データーを<strong><span style="text-decoration: underline;">コンピューター解析することで骨の硬さがわかります</span>）</strong></p>
<p>無理をせず、硬くない骨の範囲でインプラントをおこなう</p>
<p>クーリング（冷却）の配慮</p>
<p>治療器具のメインテナンス</p>
<p>【対処法】</p>
<p>抗生剤を長めに服用し、安静を保つ。</p>
<h3>②予想より外科的な侵襲が大きかった場合</h3>
<p>技術の差が出やすい点にはなりますが、手術時間が予想より長くなったり、切開する部位が広かったり、した場合などが考えられます。</p>
<p>【対策】</p>
<p>術前の綿密な計画と準備をし、手際よく行えるようにする。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>抗生剤を長めに服用し、安静を保つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③感染</h3>
<p>何らかの原因で手術中に細菌感染があった。</p>
<p>【対策】</p>
<p>清潔な手術環境、器具の確保。</p>
<p>お口の中に感染源になるものがあれば事前に治療しておく。</p>
<p>体調不良の時は手術を延期する。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>抗生剤の服用、手術部位を清潔に保つ。</p>
<h3>④術後感染</h3>
<p>痛みは一旦無くなったが、再び痛みが出てきた場合</p>
<p>プラーク（歯垢、細菌）が隣接する歯やインプラントのキャップに付いてきていることが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【対策】</p>
<p>インプラントを<strong><span style="text-decoration: underline;">おこなう前に</span></strong>お手入れ方法（ブラッシング指導、等）を習得しておく。</p>
<p>インプラントを<strong><span style="text-decoration: underline;">おこなう前に</span></strong>（歯周病菌の感染を防ぐため）歯周病の治療を終了させておく。</p>
<p>インプラントの方法で２回法を選択する</p>
<p>【対処法】</p>
<p>抗生剤の服用、手術部位を清潔に保つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※２回法　→　一度歯ぐきを完全に封鎖し生着するのを待ってから、キャップを付ける手術（２回目）をおこなう</p>
<p>１回法　→　一度の手術でキャップまでお付けする（キャップ部分が露出するが、治療期間が短縮できる）</p>
<p>※文献的には成功率は１回法も２回法も差がないというデータがあります。</p>
<h2 id="5">まとめ</h2>
<p><strong>・インプラントの治療中は麻酔が効いているため痛みは無い。</strong></p>
<p><strong>・治療後は痛みはないことが多いが、あっても１日程度で「痛み止め」でコントロールできる範囲。</strong></p>
<p><strong>・麻酔がきれる前に「痛み止め」を飲んでおくのも一つの方法。</strong></p>
<p><strong>・手術の内容（侵襲）で痛みの出やすさは変わる。</strong></p>
<p><strong>・お痛みが長引く場合でも、抗生剤、痛み止めを服用し、自然治癒を待つことが多い。</strong></p>
<p><strong>・１０日以上痛みが続くようであれば担当医に要相談。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>≪参考文献≫<br />
２００８年東京都開業医におけるインプラント実態調査（定永健男　大瀧信　濱克弥　島倉洋造）<br />
日本口腔インプラント学会　２００９年</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯を抜いた（親知らず、歯周外科）後の８つの注意点</title>
		<link>https://dental-answer.net/attention-after-extraction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 00:13:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よく頂くご質問]]></category>
		<category><![CDATA[歯が痛い]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>
		<category><![CDATA[歯を抜いた後]]></category>
		<category><![CDATA[歯周外科した後]]></category>
		<category><![CDATA[注意点]]></category>
		<category><![CDATA[痛い]]></category>
		<category><![CDATA[腫れた]]></category>
		<category><![CDATA[血が止まらない]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず抜いた後]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 歯を抜いた（親知らず、歯周外科）後は早く傷が治ってもらいものです。まちがった対応をして血が止まらなかったり、痛みが出たりしないたようにするための「答え」を解説いたします。 歯を抜いた後の治るまでの期間 歯を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1223" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/126118dc9312739b93c1c535ac14941d.jpg" alt="歯を抜いた時の８つの注意点" width="310" height="206" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/126118dc9312739b93c1c535ac14941d.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/126118dc9312739b93c1c535ac14941d-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p><span style="font-size: 24pt;">歯</span>を抜いた（親知らず、歯周外科）後は早く傷が治ってもらいものです。まちがった対応をして血が止まらなかったり、痛みが出たりしないたようにするための「答え」を解説いたします。</p>
<h2 id="0">歯を抜いた後の治るまでの期間</h2>
<p>歯をお取りした後、傷が治るまでのおおよその期間の目安は次の通りです。</p>
<p>血が止まる　　　→　丸１日<br />
傷がふさがる　　→　約１週間（通常、お痛はここまでに無くなります。）<br />
傷が盛り上がる　→　約１ヶ月</p>
<p>※年齢、歯の大きさや場所、お取りした状態で治る期間は前後します。</p>
<p>その後治療する場合の目安は次の通りです。</p>
<p>入れ歯、ブリッジの型どりする場合　→　最低１ヶ月以上待ちます。<br />
インプラントなどをする場合　　　　→　最低３ヶ月以上待ちます（即時埋入の場合は除く）。</p>
<h2 id="1">　①抜いた場所を舐めたり、吸ったりしない</h2>
<p>歯をお取りした後の傷の治るきっかけは血が固まることから始まります。舌で舐めたり、吸ったりすると血の「かたまり（ゼリー状ですが）」が取れてしまい、治りが悪くなります。極力触らないように。</p>
<p><strong>【歯を抜いた後の治るステップ】</strong></p>
<p><strong>　抜歯した　→　血が出る　→　血がかたまる（ゼリー状）　→　血が止まる　→　傷が治り始める</strong></p>
<p>また、糸で<strong>傷口を縫っている場合</strong>は緩む可能性があるので舌で極力触らないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="2">　②抜いた日はうがいをしない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1225 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/de49c93cbc36e349dfaa1ab2fa5d770c.jpg" alt="歯を抜いた後の注意（うがい）" width="310" height="205" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/de49c93cbc36e349dfaa1ab2fa5d770c.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/de49c93cbc36e349dfaa1ab2fa5d770c-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p>血の味が気になるため「ブクブク」うがいをしたくなります。やってしまうとかたまりかけた血が溶け出し、</p>
<p><strong>　血のかたまりがとれる　→　出血する　→　血の味がする　→　再び、うがいする　→再び、血のかたまりがとれる　（以下　くり返し）</strong></p>
<p>以上のサイクルに入ってしまうと<strong>「なかなか血が止まらない（治りにくい）」</strong>状態になります。そのため<strong>「うがい」をせずに自然に治るのを待ちます</strong>。少し血の味がしても唾液はそのまま飲んでも心配ありません。</p>
<p>※どうしてもしたい場合は<strong>「軽くすすぐ程度」</strong>にすると良い。</p>
<h2 id="3">　③当日はお風呂、運動、アルコールは避ける</h2>
<p>体が温まると血の巡りが良くなるため、血が止まりにくくなります。（シャワー程度はOKです）。</p>
<p>そのため、お風呂（シャワー程度はOK）、運動（ホットヨガなども含む）、飲酒、は禁止です。</p>
<h2 id="4">　④おタバコは吸わない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1226" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/8275a47d83d0728363fb4c894a9b23bb.jpg" alt="親知らずを抜いた時にしてはいけない事（タバコ）" width="310" height="212" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/8275a47d83d0728363fb4c894a9b23bb.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/8275a47d83d0728363fb4c894a9b23bb-300x205.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p>もし、喫煙をされる方の場合は傷口が治るまでは吸わないことが大切です。煙の影響で、痛みも出やすくなります。</p>
<p>通常歯ぐきの治りは１週間程度かかります。傷がふさがるまで吸わないことが理想ですが、最低でも抜歯当日は吸わないほうが自分のためになります。</p>
<h2 id="5">　⑤冷やしすぎない</h2>
<p>腫れがある場合はぬれタオルなどで冷やすと効果があります。ただし、氷などを直接当ててしまうと血行障害ないなることがあるので冷やしすぎないように気を付けます。</p>
<h2 id="6">　⑥抜歯した日の食事の注意点</h2>
<p>普通に食事をとられて良いですが、辛いもの、熱いもの、は傷口を刺激するので避けたほうが良いでしょう。抜歯後１～２時間程度は麻酔が効いていますので、食事は可能ですが食べにくい（こぼしやすい）ので可能であれば麻酔がきれてからのほうがベターです。</p>
<h2 id="7">　⑦抜歯した日のお手入れの注意点</h2>
<p>お手入れは抜いた部位をさけてしていただいてOKです。歯みがき粉を使うと「ブクブク」うがいをしてしまうので歯みがき粉を使用しないようにします。</p>
<h2 id="8">　⑧抜歯した日の寝るときの注意点</h2>
<p>就寝されるときは、抜いた場所を上にしたほうが楽になります（下だと出血しやすくなります）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯の根の治療（根管治療）中の痛み、１２の原因と対処法</title>
		<link>https://dental-answer.net/tooth-root-treatmen-12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 May 2017 02:40:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯が痛い]]></category>
		<category><![CDATA[歯の根の治療（根管治療）]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[原因不明の痛み]]></category>
		<category><![CDATA[根管治療]]></category>
		<category><![CDATA[歯の根の治療]]></category>
		<category><![CDATA[歯の根の治療をしているが痛い]]></category>
		<category><![CDATA[歯の神経の治療]]></category>
		<category><![CDATA[治らない]]></category>
		<category><![CDATA[痛い]]></category>
		<category><![CDATA[痛みが治まらない]]></category>
		<category><![CDATA[膿]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://dental-answer.net/?p=406</guid>

					<description><![CDATA[歯の根の治療（神経の治療、根管治療）しているのに痛みがおさまらないと心配になるものです。 担当の先生にすぐにご相談されることがベストですが、その原因についての理解が深まれば納得しやすくなると思います。 あなたの不安を解決 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1870 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/8ba6c6039401369abe632bb3cf3fe8fc.jpg" alt="歯の根の治療の痛み、根管治療の痛みのイメージ" width="310" height="208" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/8ba6c6039401369abe632bb3cf3fe8fc.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/8ba6c6039401369abe632bb3cf3fe8fc-300x201.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" />歯</span>の根の治療（神経の治療、根管治療）しているのに痛みがおさまらないと心配になるものです。</p>
<p>担当の先生にすぐにご相談されることがベストですが、その原因についての理解が深まれば納得しやすくなると思います。</p>
<p>あなたの不安を解決するための１２の<strong>「答え」</strong>をご紹介いたします。</p>
<h2 id="1">神経をお取りした場合と膿の袋がある場合で違う</h2>
<div id="attachment_552" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-552" class="wp-image-552 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/2017/05/7542f5e3419bf734f538bff97ff63f6d.jpg" alt="歯の神経の治療、根管の説明画像" width="310" height="233" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/2017/05/7542f5e3419bf734f538bff97ff63f6d.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/2017/05/7542f5e3419bf734f538bff97ff63f6d-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /><p id="caption-attachment-552" class="wp-caption-text">歯の根の中心部には神経がある（点線）</p></div>
<p>歯の根の治療（根管治療、こんかんちりょう）は</p>
<p><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 14pt;"><strong>①虫歯が深く神経をおとりする場合　</strong></span>（抜髄、ばつずい、<span style="text-decoration: underline;"><strong>麻酔を使います</strong></span>）</p>
<p><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 14pt;"><strong>②歯の根の先に膿の袋ができた場合　</strong></span>（感染根管処置、かんせんこんかんしょち、<span style="text-decoration: underline;"><strong>麻酔は使いません</strong></span>）</p>
<p>の２つのパターンがあります。どちらも「根の内部の清掃、消毒」をおこない同じ治療のように感じますが、<strong><span style="text-decoration: underline;">治療の難易度や成功率に違いがあり</span></strong>、治療回数、治り方も違ってきます。</p>
<p>成功率は</p>
<p>①の<strong>神経をおとりする治療</strong>の場合は<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>９０～９５％</strong></span></span></p>
<p>②の根の先に<strong>膿の袋</strong>ができた場合は<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>６０～７０％</strong></span></span></p>
<p>となり。<span style="text-decoration: underline;"><strong>②</strong></span><strong><span style="text-decoration: underline;">の感染根管治療の方が難易度が高く成功率が低くなります。</span></strong></p>
<p>※欧米での根の治療を専門に行なっているクリニックのデータ（日本国内とは違います）</p>
<p>■動画での解説がご覧頂けます■</p>
<p><center><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/lM1KQfIpc2w" width="310" height="173" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></center></p>
<h2 id="2">【１】神経をお取した治療で痛みが出る場合</h2>
<h3>①治療を中断してしまった（間があいてしまった）</h3>
<p>お薬の種類によっては２週間以上間が開いてしまうと消毒のお薬の効果がなくなってきて、根の内部が腐敗し始めることがあります。腐敗により根の先に膿の袋ができはじめます。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>早急に通院中のクリニックに連絡を取り、治療を再開します。</p>
<p>引っ越しなどの理由で元のクリニックに行けないご事情がある場合は、新しいクリニックに「根の治療の途中」であることを伝え治療を再開します。それまでの間、市販の痛み止めの服用したり、昔頂いた抗生剤があれば服用すると効果がある場合があります。</p>
<p>とくに血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）、等は控えます。</p>
<h3>②神経の一部が残っている（取り切れていない）</h3>
<p>歯の神経は細かく枝分かれしていることがあり、１回の治療ですべての神経をきれいに取り除くことができないことがあります。</p>
<p>残った神経はまだ「生きて」ますので痛みを感じることがあります。次回以降の治療で残りの神経を取り除きます。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>次回の治療時に担当の先生に痛みがあったことを伝えます（担当の先生から状態の説明があるかと思います）。</p>
<p>それまでの間、市販の痛み止めの服用しても良いですが、効かないようであれば通院されているクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。</p>
<p>血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）等は控えます。</p>
<h3>③神経の管があるのに見つからない</h3>
<p>神経の管（くだ）は奥歯であると３～４本あります。非常に細いので「神経はあるが管の入り口」が見つからないため治療が先に進まない場合があります。神経はまだ生きてますのでやはり痛みを感じます。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>神経の管が「石灰化（せっかいか）」と言って、狭くなっている、塞がっている、場合があります。治療の回数が増えることが予想されますが、担当の先生に状況を説明してもらいましょう。</p>
<p>市販の痛み止めの服用し様子を見ます。痛みが治まらないようであれば通院されているクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。</p>
<p>血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）等は控えます。</p>
<h3>④歯が割れていた</h3>
<p>歯の内部が割れていたり（破折）した場合、きちんと神経を取り除いたのにかかわらず痛みがでることがあります。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>その歯で噛まないことはもちろんのこと、食べ物が当たらないように気をつけます。大きく割れている場合は<span style="text-decoration: underline;"><strong>抜歯</strong></span>になる可能性も出てきますので注意が必要です。</p>
<p>治療途中で歯が割れたことに気付いた場合は早急に通院クリニックに連絡し、指示を仰ぎます。</p>
<p>血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）等は控えます。</p>
<h3>⑤治療器具が折れてしまった、穴があいてしまった</h3>
<p>頻度は少ないですが、偶発事故で、治療器具が折れて取れなくなってしまったり、穴があいてしまった場合も痛みがでることがあります。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>次回の治療までの間、市販の痛み止めの服用したり、昔頂いた抗生剤があれば服用すると効果がある場合があります。効かないようであれば通院されているクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。</p>
<p>血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）等は控えます。</p>
<p>治療回数が増えたり抜歯になる可能性も出てきますので担当の先生に状況を説明してもらい、対応策を相談します。</p>
<h3>⑥お薬の刺激</h3>
<p>使用する消毒のお薬は多種あります。お薬によっては、まれに刺激がでることがあります。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>２～３日で自然に落ち着くこともありますが、１週間以上続く場合は通院されているクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。</p>
<p>お薬の種類の交換、洗浄などが考えられます。</p>
<h2 id="3">【２】歯の根の膿の袋の治療で痛みが出る場合</h2>
<h3>⑦治療を中断してしまった（間があいてしまった）</h3>
<p>お薬の種類によっては２週間以上間が開いてしまうと消毒のお薬の効果がなくなってきて、根の内部の腐敗が進み、再び膿が溜まってきます。</p>
<p>【対応策】</p>
<p>早急に通院中のクリニックに連絡を取り、治療を再開します。</p>
<p>引っ越しなどの理由で元のクリニックに行けないご事情がある場合は、新しいクリニックに「根の治療の途中」であることを伝え治療を再開します。</p>
<p>再開するまでの間、市販の痛み止めの服用したり、昔頂いた抗生剤があれば服用すると効果がある場合があります。</p>
<p>血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）、等は控えます。</p>
<h3>⑧歯が割れてしまった</h3>
<p>歯の内部が割れていたり（破折）した場合、割れた箇所から汚れや細菌が入り込みます。また、割れ方が大きい場合は割れた箇所が動くと痛みがでます。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>その歯で噛まないことはもちろんのこと、食べ物が当たらないように気をつけます。大きく割れている場合は<span style="text-decoration: underline;"><strong>抜歯</strong></span>になる可能性も出てきますので注意が必要です。</p>
<p>市販の痛み止めの服用したり、昔頂いた抗生剤があれば服用すると効果がある場合があります。</p>
<p>治療途中で歯が割れたことに気付いた場合は早急に通院されているクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。</p>
<p>血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）等は控えます。</p>
<h3>⑨汚れが残っている（取り切れていない）</h3>
<p>内部の汚れの量が多かったり、根管（こんかん、根の管）が複雑に枝分かれしている場合、内部の汚れをきれいに取り除くことが難しい場合があります。もともと根管の直径は０．１～０．３㎜ほどと非常に細く狭い空間のため汚れが確認しにくい環境です。汚れが残っていると再び膿が溜まってきます。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>通院されているクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。難治性の場合（根の形状が複雑、等）は根の治療に力を入れているクリニック（歯科用顕微鏡、歯科用ＣＴ、などある）に相談する場合も考えられます。</p>
<p>市販の痛み止めの服用したり、昔頂いた抗生剤があれば服用すると効果がある場合があります。</p>
<p>血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）等は控えます。</p>
<h3>⑩根の管が詰まって硬くなっている</h3>
<p>根の管が塞がり、硬くなり（石灰化）治療器具が到達できない場合があります。その場合、清掃、消毒ができないことがあります。その場合膿の袋が無くならないことがあります。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>通院されているクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。難治性の場合（根の形状が複雑、等）は根の治療に力を入れているクリニック（歯科用顕微鏡、歯科用ＣＴ、などある）に相談する場合も考えられます。</p>
<p>市販の痛み止めの服用したり、昔頂いた抗生剤があれば服用すると効果がある場合があります。</p>
<p>血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）等は控えます。</p>
<h3>⑪体調不良</h3>
<p>疲れていたり、体調が悪い時は免疫、抵抗力が低下し、腫れや痛みが出やすくなります。飲酒、風邪、寝不足、疲労、運動、サウナがきっかけになることがあります。その場合膿の量が増えることがあります。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>通院されているクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。</p>
<p>市販の痛み止めの服用したり、昔頂いた抗生剤があれば服用すると効果がある場合があります。</p>
<p>からだを休め、疲れないようにします。血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）等は控えます。</p>
<h3>⑫内部の細菌バランスが変わった</h3>
<p>膿の袋ができる原因は根の管の内部に存在する細菌です。数百種類の細菌がいますが、空気に触れることにより一時的に活性度が大きくなる細菌がいる場合があります。その場合も膿の量が増えます。</p>
<p>【対処法】</p>
<p>通院されているクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。</p>
<p>市販の痛み止めの服用したり、昔頂いた抗生剤があれば服用すると効果がある場合があります。</p>
<p>からだを休め、疲れないようにします。血行が良くなると痛みが増す場合があるので、飲酒、運動、サウナ、お風呂（シャワーは可）等は控えます。</p>
<h2 id="4">まとめ</h2>
<p><strong>・根の治療中の痛みの原因は多数あるので、まず担当の先生に相談を。</strong></p>
<p><strong>・体調にも影響されるため、無理をせず安静にすることも大切。</strong></p>
<p><strong>・歯の根の治療（根管治療）の難しさは「<span style="text-decoration: underline;">歯の先の膿の袋を治す　＞　神経をお取りする場合</span>」で膿の袋の治療の方が難しい。なので、将来的に膿ができないようにするため最初の根の治療が重要。</strong></p>
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