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	<title>虫歯 &#8211; もう歯で悩まない! デンタルアンサー</title>
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	<description>【AI未使用コンテンツです！】歯科医師が書いた歯の悩みに対する「答え」が見つかる情報サイト。歯周病、歯の根の治療（根管治療）、口臭、歯の痛み、歯を抜かない治療、インプラント、矯正、顕微鏡（マイクロスコープ）、ＣＴ、レーザー、審美、すべての答えがここに集結。</description>
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	<title>虫歯 &#8211; もう歯で悩まない! デンタルアンサー</title>
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	<item>
		<title>歯が痛くなくても歯医者に行くべき本当の理由</title>
		<link>https://dental-answer.net/reason-regular-checkup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 14:54:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よく頂くご質問]]></category>
		<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[歯が痛い]]></category>
		<category><![CDATA[歯を抜かない治療]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>
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		<category><![CDATA[歯を残す]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯]]></category>
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					<description><![CDATA[長く歯科に通い治療がやっと終了、ほっとした後に「今後定期的に来てください」と言われたご経験があるかと思います。 それは「なぜ」か考えたことはありますか？　その「答え」をご説明いたします。 歯を失わないため 以下のようなデ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24pt;"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1906 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/590074bbea8e3813f044aa9d81ecb210.jpg" alt="歯が痛くないのに歯医者に行くべき理由" width="310" height="208" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/590074bbea8e3813f044aa9d81ecb210.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/590074bbea8e3813f044aa9d81ecb210-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" />長</span>く歯科に通い治療がやっと終了、ほっとした後に「今後定期的に来てください」と言われたご経験があるかと思います。</p>
<p>それは「なぜ」か考えたことはありますか？　その「答え」をご説明いたします。</p>
<h2 id="1">歯を失わないため</h2>
<p>以下のようなデータがあります。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1894" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/b2113f32c141d6e9478382142169ae60.jpg" alt="30年間の喪失歯数の比較の図" width="310" height="233" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/b2113f32c141d6e9478382142169ae60.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/b2113f32c141d6e9478382142169ae60-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p>答えは極めてシンプルです。<span style="text-decoration: underline;"><strong>「あなたの歯を失わない（抜かない）」</strong></span>ためです。</p>
<p>データは３０年間で失った歯の本数で「継続的に歯科に行く方」と「日本人の平均」の３０年間で失った歯の本数の比較になります。</p>
<p>継続管理している方（定期的に通院）されている方は３０年間で歯が無くなることは<strong><span style="text-decoration: underline;">２本以下</span></strong>で、比較となる日本人（４０～７０歳）は<strong><span style="text-decoration: underline;">約１０本</span></strong>となりおおよそ５～１０倍多く歯が無くなっています。</p>
<p>この大きな差は、定期的な管理（１～６ヶ月）をおこなっているかどうかにあります。歯の病気のである虫歯も歯周病も自覚症状がなくても進んでいることがあり、進行（再発）してはじめて気づきます。</p>
<p>もちろん、痛みやグラつきなどが出てからでも治療は可能ですが、大がかりな治療（神経を取る、抜歯する）になり、歯にはダメージが残ります。</p>
<p>結局、「残りの歯の質が薄くなり、結局割れてしまって抜歯」「歯を支えている骨の量が少なくなり抜歯」がおこりやすくなります。</p>
<p>そのため、歯を残そうと考えるクリニックは「定期的な管理」に一番力を注ぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※①　１９～３０年間にわたりＳＰＴ（エス・ピー・ティー、メインテナンス、歯周病の継続管理）を受けた方の平均喪失歯数</p>
<p>Axelsson P,Nystrom B,Lindhe J. The long-term effect of a plaque control program on tooth mortality,caries and periodontal disease in adults.Results after 30 years of maintenance. J.Clin.Periodontal.31(9):749-757,2004.</p>
<p>※②　日本人の４０～７０歳までの３０年間で平均喪失歯数　平成２３年歯科疾患実態調査、厚生労働省</p>
<h2 id="2">治療システムの違い</h2>
<p>治療中心のクリニックと継続管理（※③）中心のクリニックではもちろんシステムが違ってきます。</p>
<p>歯を残そう（長持ちさせよう）とするクリニックは、通常の治療ももちろん行いますが、プラスして歯科衛生士と継続管理用の専用のユニット（治療用チェア）を確保しシステム化しています。</p>
<p><strong>「治療が必要になることは、そもそも予防が失敗したため」</strong>と考えることが正しい認識と言えるでしょう。</p>
<p>もちろん、歯をきれいに保つことにも最終的にはつながります。</p>
<p>※③　国内では「歯周病安定期治療（ＳＰＴ）」という。「（いわゆる）定期検診」は保険診療では認められていないため厳密には自費治療（保険外）となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3">まとめ</h2>
<p><strong>　・定期的にクリニックに通う理由は、あなたの歯を長持ちさせるため（残すため）。</strong></p>
<p><strong>　・「治療が必要になる＝予防が失敗したため」が正しい認識、「悪くなったら治療」ではない。</strong></p>
<p><strong>　・歯医者に行くことでもちろん歯をきれいに保つこともできる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>《参考資料》</p>
<p>Selfcare Guide （ライオン様）<strong>　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★大手町駅の歯医者　公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子供の歯を虫歯にしないための７つの予防方法</title>
		<link>https://dental-answer.net/dental-caries-prevention/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 05:47:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[予防歯科]]></category>
		<category><![CDATA[フッ素]]></category>
		<category><![CDATA[ミュータンス菌]]></category>
		<category><![CDATA[乳歯]]></category>
		<category><![CDATA[予防方法]]></category>
		<category><![CDATA[子供の歯]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯菌]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
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					<description><![CDATA[まだ一人では健康管理ができないお子様の歯はご両親や保護者が守ってあげる必要があります。 現在は平均寿命が８０歳を超え、永久歯も７０年以上使わなけらばならない時代です。あなたのお子様をはじめ、すべての子供たちがお口の健康の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-987" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2.jpg" alt="子供の歯を虫歯にしないための予防法" width="310" height="205" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /><br />
<span style="font-size: 24pt;">ま</span>だ一人では健康管理ができないお子様の歯はご両親や保護者が守ってあげる必要があります。</p>
<p>現在は平均寿命が８０歳を超え、永久歯も７０年以上使わなけらばならない時代です。あなたのお子様をはじめ、すべての子供たちがお口の健康のスタート地点でつまずかないためにも、虫歯を防ぐための「答え」を解説いたします。</p>
<h2 id="1">そもそもなぜ虫歯ができるのか？</h2>
<p>そもそもなぜ虫歯ができるのでしょうか？</p>
<p><strong>答えは「細菌が産出する酸」が原因です</strong>。お口の中には常在菌といって約７００種類の細菌が住んでいます。強い毒性のある細菌はいないものの酸っぱい「酸」をだす細菌がいます。</p>
<p>「酸は物を溶かす（脱灰といいます）」性質がありますので歯を少しずつ溶かしていきます。これが虫歯の正体です。虫歯のできるメカニズムは次のようになり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>３つの条件がそろった時に虫歯ができます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1014 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/88b6e025927f6702ec5c17965eb2c697.jpg" alt="虫歯ができる条件の図2017" width="310" height="290" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/88b6e025927f6702ec5c17965eb2c697.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/88b6e025927f6702ec5c17965eb2c697-300x281.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /> </strong></p>
<p>簡単にご説明すると「細菌が糖分を摂取し、酸を産出　→　酸により徐々に歯が溶ける現象」になります。</p>
<p>■動画での解説がご覧頂けます■</p>
<p><center><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/0BaMBMgh2wM" width="310" height="173" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></center></p>
<h3><strong>【虫歯ができる方程式】</strong></h3>
<p>①細菌の存在＋②糖分（細菌の栄養源）＋③酸の産出時間＝虫歯（脱灰、だっかい、溶ける）</p>
<p>虫歯ができないようにするには</p>
<p>①の「細菌」をなくす</p>
<p>②の「糖分（でんぷんなど含む）」を取らない</p>
<p>③の酸を出す「タイミング」をつくらない　といったことをすれば良いことになりますが、</p>
<h3>現実的には</h3>
<p>・残念ながらお口の細菌数を「０（ゼロ）」にする方法が存在しない。</p>
<p>・食事を食べない訳にはいかない。</p>
<p>・いつも健康とは限らない（風邪、等）のでお手入れできない時がある。</p>
<p>なので実現は難しいのですが、以下の点を注意することにより虫歯はできにくい状態することが可能になります。</p>
<h2 id="2">【１】虫歯菌を寄せ付けない</h2>
<p>虫歯菌の代表格は「ミュータンス菌（ミュータンス連鎖球菌、mutans streptococci）」と言われ、この細菌がお口の中に存在すると虫歯になりやすくなります。<strong><span style="text-decoration: underline;">もともとはお口の中にいない細菌</span></strong>なので外部から侵入しないようにすることが重要になります。</p>
<h3>できること①：ミュータンス菌が入りやすい時期を知る</h3>
<p>お口の中に定着する細菌が決まる時期が定着するミュータンスが入り込むタイミングは決まっていて、<span style="text-decoration: underline;"><strong>生後１９～３１ヶ月（１歳７ヶ月～２歳７ヶ月）</strong></span>であることがわかっています。</p>
<p>この時期を過ぎれば、他の細菌が先に住みついていてくれるおかげで、後からミュータンス菌が入り込んでも定住しにくくなります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>この時期の予防方法いかんでお子様のお口の中の将来が決まります。</strong></span></p>
<h3>できること②：仕上げ磨きをおこなう</h3>
<p>では、この１歳半～２歳半までの期間、具体的に何をすれば良いのでしょうか？</p>
<p>以下具体的におこなうべきことになります。</p>
<p>お子様はまだ一人でお手入れができないので、ご両親、保護者の方がお子様の歯を仕上げ磨きをすることが大切になります。</p>
<p>最初は嫌がるかもしれませんが、目の前でご家族の方がブラッシングしている姿を見れば興味が湧きさせてもらえる確率が上がります。幼児専門の歯ブラシの使用やガーゼで拭くだけでも効果があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-989" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2-1.jpg" alt="子供の歯を虫歯にしない予防法（仕上げ磨き）" width="310" height="177" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2-1.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/299885c98a3ab2d29da2c6c9041d2db2-1-300x171.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<h3>できること③：両親のお口の中が健康であること</h3>
<p>細菌はお子様の身近にいる人の影響を受けます。特に母親のお口の状態とお子様のお口の状態は似る傾向（濃厚接触）があるため、ご両親（特にお母様）の歯の治療をしっかり終了させておくことが大切になります。</p>
<h3>できること④：口移しで食べさせない</h3>
<p>現在では少ないと思いますが、昔は離乳期にお母様（あるいは祖母様）が固形物を咬んで軟らかくした食事をお子様に与えていた時代もありました。</p>
<p>食事と一緒に細菌が入り込む可能性は否定できないため<span style="text-decoration: underline;"><strong>口移しで食べさせないことが現在では常識となっています。</strong></span></p>
<h2 id="3">【２】食生活の影響は一番大きい</h2>
<h3>できること⑤：甘い味を覚えさせない</h3>
<p>甘いものを「ダラダラ」食べない、飲ませない、ことが重要です。これはご家族の方の協力なくしてできません。</p>
<p>「おいしいもの≒甘いもの」でどうしても糖分（砂糖、ブドウ糖、ショ糖、など）が多めに入っています。</p>
<p><strong>子供が喜ぶ半面、歯の健康面にはマイナスになります。</strong>特に飴、ガム類、はお口の中に存在する時間が長いので特に注意が必要です。どうしても食べるのであればノンシュガーのものを選びましょう。</p>
<p>スポーツ飲料もブドウ糖が入っていることがほとんどなどで、「水」や「お茶」に替えることで解決ができます。できれば「甘い味を子供に覚えさせない」ことが一番です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>甘いものを「ダラダラ、チビチビ」食べない、飲ませない、ことが重要です。</strong></span></p>
<h2 id="4">【３】乳歯を虫歯のままにしない</h2>
<h3>できること⑥：乳歯の虫歯はしっかり治療する</h3>
<p>子供の歯（乳歯）はいずれは自然に抜け、大人の歯（永久歯）にかわります。「どうせ抜けて生えかわるから乳歯の虫歯はそのまま」と思う方もいるかも知れませんが、誤った考えです。</p>
<p>放置された乳歯の虫歯には「虫歯菌」が生息していますので。<span style="text-decoration: underline;"><strong>次に生えてくる永久歯に菌が移る可能性が大きくなります。</strong></span></p>
<p>子供の歯（乳歯）の虫歯もしっかり治しておきましょう。</p>
<h3>できること⑦：永久歯にフッ素を塗布する</h3>
<p>６歳前後になると下の奥歯から大人の歯（永久歯）が生えてきます。生えたての永久歯はまだ表面が柔らかいため虫歯になりやす状態です。</p>
<p>お手入れ、甘いもの、などに関して心配であれば、クリニックでフッ素塗布などをして酸に溶けにくい表面にすることも良い方法です。</p>
<p>また、市販されているフッ素入りの歯磨き粉の使用も良いでしょう。</p>
<h2 id="5">早期に虫歯になってしまうと将来的どうなるのか？</h2>
<p>早く（小学～中学に）虫歯になってしまうと・・・</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>虫歯が痛い⇒神経を取る⇒歯が薄くなり割れやすくなる⇒割れた場合<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline; font-size: 18pt;">抜歯</span></strong></span>、になる</p>
<p>といったサイクル（１０～３０年のスパンですが）が早い時期に訪れる可能性があり、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>お体の寿命よりも歯の寿命の方が早くきてしまい、歯で悩むことが多い人生になってしまいます（<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">小さいころより歯が悪かった⇒大人になってもその傾向が続く可能性がある</span>）。</strong></span></p>
<p>治療にかかわる「時間」「費用」「ストレス」を考えると良いことは一つもありません。</p>
<h2 id="6">まとめ</h2>
<p><strong>・虫歯菌（ミュータンス菌）をシャットアウトするためには、１歳７ヶ月～２歳７ヶ月の間</strong><strong>の予防管理が一生を決める。</strong></p>
<p><strong>・小さいうちは、一人でお手入れできないためご家族の支援が必要。</strong></p>
<p><strong>・ご家族のお口の状態も影響する可能性がある。</strong></p>
<p><strong>・小さいうちから「甘いもの」を覚えさせない（せめてお手入れができるようになってから）。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PL_4-5yjiT6pecBU_wf85l3EWyxs_Wt2hT">★歯の疑問を動画で解決！【動画で学ぶ歯の教室】</a></p>
<p><a href="http://dr-shimakura.sblo.jp/">★他にはない視点とポリシー【Dr.島倉ブログ】</a></p>
<p><a href="https://www.ootemachi.biz/">★東京都で歯を抜かない治療なら、公式【大手町デンタルクリニックホームページ】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯が痛い原因で多いもの３つと応急処置</title>
		<link>https://dental-answer.net/toohtache3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[島倉 洋造]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 May 2017 04:26:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯が痛い]]></category>
		<category><![CDATA[自分でできること]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 「歯が痛い」場合の原因で多いもの３つと歯科に行くまでの応急処置法です。痛みの原因により治療方法が決まります。 お痛みがある場合は早く歯科に行くことがベストですが、行くまでの間に自分でできる対処法、歯科での治 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1600 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/baa27c4c9da880e373a9a2210c55bce8.jpg" alt="歯が痛い原因で多いもの３つと自分できる対応" width="310" height="204" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/baa27c4c9da880e373a9a2210c55bce8.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/baa27c4c9da880e373a9a2210c55bce8-300x197.jpg 300w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/baa27c4c9da880e373a9a2210c55bce8-260x170.jpg 260w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" />「歯</span>が痛い」場合の原因で多いもの３つと歯科に行くまでの応急処置法です。痛みの原因により治療方法が決まります。</p>
<p>お痛みがある場合は早く歯科に行くことがベストですが、行くまでの間に自分でできる対処法、歯科での治療方法、治療方針の<strong>「答え」</strong>を知ってあなたの歯を守りましょう！</p>
<h2 id="1">　①一番頻度が多いものが「虫歯（深くて神経まで到達）」</h2>
<div id="attachment_1477" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1477" class="wp-image-1477 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/7ea59ce487950ccb3fe41cab6c726f0e.jpg" alt="歯の痛みと虫歯の関係のイメージ" width="310" height="281" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/7ea59ce487950ccb3fe41cab6c726f0e.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/7ea59ce487950ccb3fe41cab6c726f0e-300x272.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /><p id="caption-attachment-1477" class="wp-caption-text">虫歯が神経に達すると激痛がでる</p></div>
<h3>その症状</h3>
<p>「我慢できない痛み」「<strong>眠れない位痛い</strong>」「どこが痛いかわからない」「頭痛」などの特徴が<br />
あります。<strong>食後や寝ている時に突然痛む</strong>こともしばしばあります。<br />
放置していた虫歯などが進行し、神経に達すると「何もしなくても痛い」状態になります。</p>
<h3>治療法は？</h3>
<p>治療方法は「歯の根の治療（神経の治療、抜髄＝ばつずい、神経をお取りする）」になります。麻酔が必要になります。神経をお取りすると治療後すぐに痛みは大幅に減ります。</p>
<h3>歯医者に行くまでの応急処置はどうするか？</h3>
<p>歯科にすぐ連絡し治療が必要になります。それまでの間は「痛み止め（市販品でも可）」で<br />
緊急対応します。食事の後の食べカスが詰まると痛みがでますので食事後は丁寧にブラッシング<br />
してください。一旦おさまったとしても必ず歯科で診てもらことが必要です。</p>
<p>痛み止めは効果がありますが、化膿止め（抗生剤）は効果が無いことが多いです。</p>
<h2 id="2">　②次に多いのが歯の根の先にある「膿の袋」</h2>
<div id="attachment_1476" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1476" class="wp-image-1476 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/ab578ab6b2961d57ee7b56d973b20300.jpg" alt="歯の痛みと膿の袋の関係のイメージ" width="310" height="280" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/ab578ab6b2961d57ee7b56d973b20300.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/ab578ab6b2961d57ee7b56d973b20300-300x271.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /><p id="caption-attachment-1476" class="wp-caption-text">根の先に膿の袋ができて痛む</p></div>
<h3>その症状</h3>
<p>「咬むと痛い」「噛めない」「ズキズキする<strong>重い痛み</strong>」が特徴です。<strong>腫れを伴う場合も多く</strong>、重度の場合は「発熱」もあることがあります。その歯の根元 の<strong>歯ぐきを触ると痛い</strong>ことがあります。昔「神経の治療した歯」のことが多く、痛い歯の場所は 大体はっきりしていて、体調不良（寝不足、風邪、等）時に症状が表れやすくなります。</p>
<h3>治療法は？</h3>
<p>治療方法は冠や詰め物を外して「歯の根の治療（感染根管治療、かんせんこんかんちりょう）」になります。抗生剤（化膿止め）などの飲み薬も使用する場合があり、痛みが引くまで２～３日かかることがあります。</p>
<h3>歯医者に行くまでの応急処置はどうするか？</h3>
<p>これも歯科にすぐ連絡し治療が必要になります。それまでの間は「痛み止め（市販品でも可）」で<br />
緊急対応します。冷やすと落ち着くことがあります（冷やしすぎ注意）。血行が良くなると痛みが<br />
増しますので、<strong>運動、飲酒、お風呂（サウナ）、は避けてください</strong>（シャワー可）。</p>
<p>化膿止め（抗生剤）が効きますがドクターの処方が必要になります。<br />
緊急対応として、過去にお医者さんでもらった化膿止め（抗生剤）の服用も効果があることがあります。</p>
<h2 id="3">　③３つ目は「歯周病（歯槽膿漏、しそうのうろう）」</h2>
<div id="attachment_1478" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1478" class="wp-image-1478 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/5c07b129fb19e4849a44992ddd943f0f.jpg" alt="歯の痛みと歯周病の関係のイメージ" width="310" height="278" srcset="https://dental-answer.net/wp-content/uploads/5c07b129fb19e4849a44992ddd943f0f.jpg 310w, https://dental-answer.net/wp-content/uploads/5c07b129fb19e4849a44992ddd943f0f-300x269.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /><p id="caption-attachment-1478" class="wp-caption-text">歯を支える歯ぐきが痛む</p></div>
<h3>その症状</h3>
<p>「ズキズキ」すると表現されることが多く、プラスして「咬めない（咬むと痛い）」「腫れている」「<strong>血や膿がでる</strong>」などが特徴になります。<br />
歯が「<strong>グラグラ</strong>」している場合も多く、過去に歯科で「歯周病（歯槽膿漏）に注意して」などのコメント<br />
があればより濃厚です。注意が必要な年代は<strong>４０歳以上</strong>になります（まれに１０代でも起こることはあります）。</p>
<h3>治療法は？</h3>
<p>治療方法は「歯周病の治療（歯ぐきの治療）」になります。抗生剤（化膿止め）などの飲み薬で応急処置をする場合がありますが、仮に痛みが治まっても<span style="text-decoration: underline;"><strong>一時的なことが多いため</strong></span>根本的な治療が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯医者に行くまでの応急処置はどうするか？</h3>
<p>これも歯科で治療が必要になります。それまでの間は「痛み止め（市販品でも可）」で 緊急対応します。</p>
<p>歯周病（歯槽膿漏）は血行が良くなると痛みが増しますので、<strong>運動、飲酒、お風呂（サウナ）、は</strong> <strong> 避けてください</strong>（シャワー可）。化膿止め（抗生剤）が効きますがドクターの処方が必要になります。</p>
<p>これも、緊急対応として、過去にお医者さんでもらった化膿止め（抗生剤）の服用も効果があることがあります。</p>
<p>痛みのある部位を２～３日丁寧にブラッシング（痛くない程度に）をすることにより<br />
落ち着く傾向があります（治ったわけではないので注意）。</p>
<p>これも風邪、寝不足、疲労時に痛みがでやすい傾向があります。</p>
<p>お<strong>タバコ吸う方</strong>は要注意（歯周病になりやすいので）！</p>
<h2 id="4">その他にもある歯科領域の痛み</h2>
<div id="attachment_201" style="width: 214px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-201" class="wp-image-201 size-full" src="http://dental-answer.net/wp-content/uploads/2017/05/痛い画像204173.jpg" alt="歯の痛みで何もしなくても痛い、寝れない位痛い" width="204" height="173" /><p id="caption-attachment-201" class="wp-caption-text">歯の痛みの原因の種類は多い</p></div>
<h3>・あごが痛い、開かなくなる</h3>
<p>→　顎関節症（がくかんせつしょう）</p>
<h3>・冷たいもの、ブラッシング時に歯が凍みる</h3>
<p>→　象牙質知覚過敏症（ぞうげしつちかくかびんしょう）</p>
<h3>・舌が痛い</h3>
<p>→　舌痛症（ぜっつうしょう）、口腔内乾燥症、舌癌</p>
<h3>・ピリピリする激痛</h3>
<p>→　三叉神経痛（さんさしんけいつう）、帯状疱疹</p>
<h3>・歯ぐき、粘膜が痛い</h3>
<p>→　口内炎、アフタ</p>
<h3>・一番奥の歯が痛い</h3>
<p>→智歯周囲炎（ちししゅういえん、親知らず）</p>
<h3>・咬んだ時の激痛</h3>
<p>→　歯根破折（しこんはせつ、歯が割れた）</p>
<h3>・歯に原因がない激痛</h3>
<p>→　群発頭痛、心臓性歯痛、上顎洞炎性（蓄膿症）歯痛、うつ病</p>
<h3>・やけど</h3>
<p>→　鍋物、フライ、てんぷら、等</p>
<h3>・がん</h3>
<p>→　舌、など</p>
<p>などをはじめ他にも多数あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
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